グルメ・クッキング

Jan 17, 2008

船場吉兆に存在価値はあるのか

老舗として評判だった吉兆が、数々の偽装問題でついに民事再生法を申請するところまできた。

もともと会社の経費による接待でないと行けないような値段の店である。
ここまで評判を落としては会社としては立ちゆかないだろう。

本当に目先の利益よりも信用が大事なものである。

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同族経営の弊害も出ていると思う。
創業者一族の発言力が強すぎては従業員からの意見は出てこないと思う。
女将社長は自分の会社に愛着があるだろうが、ここは完全に退いた方がよいと思う。

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今までの吉兆のイメージは料理に対するこだわりがあり、お客さんとの一期一会を真剣に良いものにしようと取り組んでいる料亭というものだった。
でも所詮金儲けが第一であったのだと残念です。

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先日、大阪市内のとある料理処で鯛しゃぶをいただいた。
きちんと下ごしらえされて準備された鯛の身。ふぐの白子。丁寧に作られたブリ大根の味。
大将自ら鍋の中にさっと鯛の身をくぐらせ絶妙なタイミングで暖めてくれる身の美味しさ。
お客さんにできるだけ美味しく食べていただこうとする心構えに感動した。

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Aug 14, 2006

鞍掛豆

福島の居酒屋「だんだん家」で食べた鞍掛豆。

一粒の実が大きく食べ応えがある。ビールともよく合い、美味しい。
店長が進めてくれたが納得。

食材について、調べてみたところ、下記のような解説がありました。

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