経済・政治・国際

Feb 05, 2008

アメリカ合衆国大統領選挙の行方

2008/01/08
アメリカ大統領選挙の行方はいかに

今回興味を持たれているのは、民主党候補の予備選挙である。
黒人の血を持つオバマ候補とファーストレディだったクリントン候補である。

これから暫く評価していきたい。

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2008/02/05
SUPER TUESDAY
今日はアメリカ合衆国ではスーパーチューズデイです。
就任の約1年も前に各党の州大会を勝ち抜くのは、資金力もいるし体力・気力が相当必要です。

アメリカンドリームとしてはオバマ候補が勝ち上がるのがいいような気がします。
オバマ候補はケニア出身の父だけでなく世界中の民族の祭典のような親戚関係にあるようです。
グローバルなアメリカの象徴のようです。

ヒラリークリントンさんは、優秀なようであるがあまり好きなタイプでないです。

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Jan 18, 2008

再生紙偽装

これは業界ぐるみの談合だと思う。
食品、建築等こんなことを平気でする業界ばかりの日本はもう駄目かも知れないと思う。

世の中が金・金・金第一では希望が持てない。本当に怒っている!!

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May 09, 2006

CIA長官に空軍大将のヘイデン氏 米大統領が指名

『CIA長官に空軍大将のヘイデン氏 米大統領が指名
2006年05月08日23時36分
 ブッシュ米大統領は8日、辞任したゴス中央情報局(CIA)長官の後任に、マイケル・ヘイデン国家情報副長官(61)を指名した。

 ヘイデン氏は現役の空軍大将。CIAの歴史では、冷戦初期の発足直後を除けば、現役軍人が長官に就任するのは異例のことだ。前任のゴス氏は職務分担をめぐり、ネグロポンテ国家情報長官(DNI)とのあつれきがあったと伝えられており、今回の人選では、ナンバー2をCIAのトップに回し、DNIスタッフとCIAの関係改善をはかりたいというネグロポンテ氏の意向が強く働いたものとみられる。

 ヘイデン氏は現職に就く昨年までは、通信傍受を担当する国家安全保障局(NSA)長官として、対テロ戦で議論の対象となっている米国内での令状なし盗聴計画を推進する立場だった。』

最近、固い話を投稿していない。でも私はCIAとかモサドとかMI6みたいな話も好きなのです。
情報ってほとんどは公表されたものの中から分析するらしい。スパイとか危険なことをしないでも情報は手に入るというか存在しているみたい。推理することが重要だ。インテリジェンスというらしい。

私も昔は勘が冴えるということがあった。手に入る情報から正確な結末を予測できていたのに。最近は酒の飲み過ぎか後の祭りということが多い。

女性のことに関しては昔も今も勘は働いていないかもしれない。

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Feb 15, 2006

次期国連事務総長は「アジアから」

『次期国連事務総長は「アジアから」 安倍官房長官

 安倍晋三官房長官は14日午後の記者会見で、次期国連事務総長選の対応について「候補者の能力、経験、国連改革などの観点から総合的に(支持する候補者を)判断したい」との考えを示した。

 事務総長選では、韓国の潘基文外交通商相が立候補を正式表明。タイのスラキアット副首相、スリランカのダナパラ元国連軍縮局長も既に出馬の意向を明らかにしており、安倍氏は「長らくアジア地域から選出されていない。次期事務総長はアジアから選出されるべきだ」と強調した。(共同)

(02/14 18:14)』

ミャンマー出身のウ・タント氏以来のアジアからの国連事務総長には是非日本からも候補者を出してもらいたい。
特に候補者は女性がいいと思う。

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Feb 12, 2006

米が外交官ポストを再配置、中国・インドにシフト

『米が外交官ポストを再配置、中国・インドにシフト
 【ワシントン=貞広貴志】10日付の米紙ワシントン・ポストは、米国務省が予定している外交官の再配置計画について報じた。

 中国とインドの要員を大幅に増強する一方で、ロシアやドイツ、日本は削減する内容となっており、米外交の軸足が中印へと移っていることを外交官の人員配置の面からも鮮明にしている。

 同紙が入手した一覧表によると、世界で増える74の外交官ポストのうち中国が15ポストを占め、インドの12、インドネシアの5と上位3か国がアジアで、全体の43%を占めた。逆に削減される61ポストについては、ロシアが10、ドイツが7、日本、ブラジルなどが3となっている。

 ブッシュ大統領は先月末の一般教書演説で中・印両国を「新たな競争相手」と名指しした。米政府筋によると、インドを中心とする南アジアについては13日に本省の機能強化も発表される予定で、両国を今後の外交の重点にすえる方針が明確になりつつある。

(2006年2月11日21時5分 読売新聞)』

アジアの大国に米国の関心が移ってきた。日本駐在の外交官は減らされるとのこと。
日本外交も適切に取捨選択し、アジアにおける存在感を示しておかなければならない。

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Feb 01, 2006

景気回復は間違いない

日本の景気回復は間違いないだろう。
ただし、景気回復時に公定歩合などの金利があがることで、ぎりぎりでやってきた会社は倒産するかもしれない。
無駄な出費を減らし景気回復に備えよう!

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Jan 28, 2006

ハマス、過半数を獲得 パレスチナ選挙

ハマス、過半数76議席を獲得 パレスチナ選挙

イスラエルに対する武装闘争を主張して交渉を拒否してきたハマスがパレスチナ自治政府の政権を担うことになった。住民の支持を得て、イスラエルとの対決路線をどうするか重要だ。

互いに信用しない憎悪の歴史を変えられるか。

私はイスラエルが譲歩すべき時が来ているのではないかと思う。
力ではパレスチナを押さえつけることは不可能だ。

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Jan 12, 2006

中国の公害は、昔の日本と同じ

中国でイタイイタイ病など、昔の日本の高度成長期と同じように、環境破壊が進んでいる。

日本において多数の犠牲者を出してきた公害問題を中国ではまったく、研究材料としていない。
エコノミックアニマルと呼ばれた昔の日本と同じ状況である。

さらに環境破壊による公害の影響が海を渡って日本にも及ぼそうとしている。
中国は日本の経済成長だけでなく負の遺産からも学ぶべきだ。

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Jan 11, 2006

世界のGMも倒産の危機

世界中で省エネルギーが進んでいる。
ガソリンを大量に消費するアメ車は苦しいようだ。

トヨタを始め日本車の勢いがよい中、世界の自動車産業のリーダーだったGMがいよいよ危ないらしい。
栄枯盛衰、盛者必衰の理ともいうが、永遠なんてものはないんですね。

恐竜も環境の変化に耐えられず絶滅しました。
環境の変化は当然日本のメーカーにも影響します。
日本メーカーもいかに順応するか対応が迫られている。

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Dec 30, 2005

2006年は景気がよい!

2005年東証大納会もバブル崩壊以来、最高値を更新した。

2006年は景気が良くなると予想。

でも、関西はいまいちかなあ。
ただし、セレッソ大阪がリーグ優勝すれば間違いなく景気上昇だ。
なんでって、セレッソ大阪のサポーターだからです。

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