心と体

Mar 13, 2006

お葬式:カメラ付き携帯で最期の顔パチリ 困惑派・理解派

『お葬式:カメラ付き携帯で最期の顔パチリ 困惑派・理解派
 お葬式の際、亡くなった人の顔をカメラ付き携帯電話などで撮影する人が増えている。葬儀関係者には「人の死を悼む気持ちが荒廃している」と感じる人がいる一方で、「時代とともに葬儀も変わる」と受け入れる人もいる。あなたは、最期の顔を撮影されたいですか?』

私は死に顔を取りたいとは思わないなあ。心に焼き付けるものだと思う。
今までに両親や親戚などたくさんの人が亡くなってきたけれど、写真はほとんど持っていない。それでも表情や声などいつでも思い出せる。

自分が死んだときはどのようにされてもかまわないけど。自分の葬儀はごく質素にしてもらいたい。

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